日本児童文芸家協会賞 にほんじどうぶんげいかきょうかいしょう
宮脇紀雄による創作童話。猫を題材にした親しみやすい物語の中に、子どもの生活感覚と動物へのまなざしが重ねられている。
猫の名前を呼ぶところから、子どもと動物の距離が近づいていく。