日本児童文芸家協会賞 にほんじどうぶんげいかきょうかいしょう
第9回(1985年)
児童文学
受賞者
1名
上崎美恵子
受賞
だぶだぶだいすき
『だぶだぶだいすき』は、上崎美恵子による児童文学作品で、子どもの目に映る世界を軸に、冒険心や不安、成長の瞬間を描く。読みやすい物語性の中に、家族や仲間との関係を考えさせる余韻がある。
だぶだぶだいすきは、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。
幼年童話家族日常のユーモア