日本児童文芸家協会賞 にほんじどうぶんげいかきょうかいしょう
第35回(2011年)
児童文学
受賞者
1名小学五年生の杏はテニスクラブに通い始め、毎日を楽しんでいる。だが大好きな祖父が認知症になり、少しずつ変わっていく姿に戸惑いながら、家族の絆を見つめていく。
忘れていく祖父を前に、少女は大切な人との結びつきを考える。
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認知症祖父と孫家族テニス児童文学
日本児童文芸家協会賞 にほんじどうぶんげいかきょうかいしょう
小学五年生の杏はテニスクラブに通い始め、毎日を楽しんでいる。だが大好きな祖父が認知症になり、少しずつ変わっていく姿に戸惑いながら、家族の絆を見つめていく。
忘れていく祖父を前に、少女は大切な人との結びつきを考える。