日本の文学賞

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日本児童文芸家協会賞 にほんじどうぶんげいかきょうかいしょう

第35回(2011年)

児童文学

受賞者

1名
大塚篤子 おおつか あつこ 受賞

小学五年生の杏はテニスクラブに通い始め、毎日を楽しんでいる。だが大好きな祖父が認知症になり、少しずつ変わっていく姿に戸惑いながら、家族の絆を見つめていく。

忘れていく祖父を前に、少女は大切な人との結びつきを考える。

224ページ
認知症祖父と孫家族テニス児童文学