日本の文学賞

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日本詩人クラブ賞 にほんしじんくらぶしょう

第7回(1974年)

詩集

受賞者

2名
石原武 いしはら たけし 受賞

『離れ象』は、石原武が1973年に刊行した詩集である。詩人・英文学者・翻訳家として活動した著者の初期の詩業を示す一冊として、後年の選詩集にも収録されている。

石原武の初期詩業を示し、後年の選詩集にも収録された詩集。

536ページ
現代詩初期作品言語詩的表現
村上草彦 むらかみ くさひこ 受賞
橋姫

『橋姫』は村上草彦による詩集・詩史の著作で、日本詩人クラブ賞の受賞作として位置づけられている。作品は当時の文学的関心や作家の表現上の特色を伝える一冊である。

日本詩人クラブ賞が評価した『橋姫』は、村上草彦の表現をたどる入口となる作品である。

53ページ
詩詩史表現