日本の文学賞

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日本歌人クラブ賞 にほんかじんくらぶしょう

第2回(1975年)

短歌歌集

受賞者

2名
鐸静枝 受賞
流紋

『流紋』は、得静江の短歌作品として受賞対象になった。水面に広がる紋のように、日々の感情や記憶の揺れを定型の中に刻む歌集として位置づけられる。

定型の中に、感情の波紋を静かに刻む。

短歌記憶感情定型
一直心

『一直心』は、岡山巌の短歌作品として受賞対象になった。題名が示すまっすぐな精神性を軸に、生活や信念を定型の言葉へと凝縮する作品である。

まっすぐな心のあり方を、短歌の定型に託す。

短歌信念生活精神性