日本の文学賞

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児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう

第6回(1977年)

創作童話小説ノンフィクション童謡

受賞者

2名
末吉暁子 すえよし あきこ 受賞

ママにもらったコートのポケットにあったバスの回数券から、マミ子は不思議な少女と出会う。時をこえて母と娘の心がふれあう、繊細なタイムスリップ・ファンタジーである。

ポケットの回数券が、少女を時をこえる出会いへ連れていく。

270ページ
タイムスリップ母娘記憶少女
千江豊夫 ちえ とよお 受賞
ほおづきまつり

千江豊夫の児童文学作品で、ほおづきまつりの季節感と子どもの体験を結びつけた物語である。祭りのにぎわいの奥に、地域の暮らしや家族への思いがにじむ。

ほおづきの赤い灯りのように、祭りの日の記憶が子どもの心に残る。

祭り地域家族子どもの記憶