日本の文学賞

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児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう

第35回(2006年)

創作童話小説ノンフィクション童謡

受賞者

2名
朽木祥 くちき しょう 受賞

『かはたれ 散在ガ池の河童猫』は、ひとり残された子どもの河童が猫の姿で人間の世界へ送り出され、少女や犬との関わりを通じて孤独、家族、友情を知っていく児童文学です。鎌倉周辺の自然と河童伝承を背景に、妖怪を身近な存在として生き生きと描きます。

猫になった河童と少女が出会う、孤独と友情の物語。

272ページ
河童伝承孤独友情家族
野本瑠美 のもと るみ 受賞
みたいな みたいな 冬の森

『みたいな みたいな 冬の森』は、野本瑠美による児童文学作品です。冬の森という静かな場を通じて、子どもの感覚、比喩的な見方、外界との距離を描く作品として紹介できます。

冬の森を舞台に、子どもの感覚をすくい上げる児童文学。

冬の森子どもの感受性自然