児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう
井上林子の児童文学作品。小学生最後の冬を迎える少女が、幼なじみとの関係の中で、自分にとって大切な宝物を探していく物語。
小学生最後の冬、少女たちは宇宙のはてにあるような大切なものを探しにいく。