日本の文学賞

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川端康成文学賞 かわばたやすなりぶんがくしょう

第44回(2018年)

短編小説

受賞者

1名
保坂和志 ほさか かずし 受賞

保坂和志の短編集『ハレルヤ』に収録された川端康成文学賞受賞作。死んだ友人の葬儀をめぐる時間の中で、喪失とともに、かつて共有した歓びや場所の感覚が浮かび上がる。

葬儀の時間の中で、ここにいることと、よそにある記憶が重なっていく。

173ページ
短編小説記憶喪失友情場所