「きらら」文学賞
きららぶんがくしょう
小学館が主催する未発表の長編小説を対象とした公募新人文学賞。
長編小説
- 創設年
- 2006
- 主催
- 小学館
- カテゴリー
- 一般文芸・大衆小説
- 選考方式
- 公募
- 受賞対象
- 新人
- 開催頻度
- 随時
- 賞のステータス
- 終了
説明
『きらら』誌上で随時募集され、編集部が選考を行う。ジャンル問わず、400字詰め原稿用紙換算で300枚以上800枚までの未発表長編小説が対象。締切は設定されておらず随時受け付け。
賞品
- 主賞品
- 受賞作品は『きらら』誌上で発表され、小学館から単行本として刊行される。
選考情報
選考プロセス
| 段階 | 審査員 | 通過率 | 発表 |
|---|---|---|---|
| 編集部選考 | 「きらら」編集部 | — | — |
編集部選考
審査員
「きらら」編集部
選考基準
- 未発表の長編小説であること
- 400字詰め原稿用紙換算で300枚以上800枚まで
- ジャンル不問
関連の賞
- 文学賞の一覧
- 小学館文庫小説賞
公式情報
http://www.quilala.jp/bungaku.html過去の受賞者
月が飛ぶ
来栖颯太郎によるきらら文学賞優秀作。賞記録で作品名は確認できるが、Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式で同題の単行本・文庫・短編集として確実な書誌を確認できなかった。
賞記録上の作品名を、単行本化未確認として整理する。
受賞作未刊行確認文学賞
該当なし
該当なし
該当なし
『ア・ハッピーファミリー』は、黒野伸一のデビュー作です。家族という幸福そうな言葉の裏側にあるずれや孤独を、ユーモアと苦味を交えながら描く小説です。
幸福な家族という言葉の裏側を、軽さと苦味で描く小説。
240ページ
家族孤独ユーモア現代生活