日本の文学賞

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岸田國士戯曲賞 きしだくにおぎきょくしょう

第1回(1955年)

戯曲賞若手劇作家育成

受賞者

1名
矢代静一 やしろ せいいち 佳作
壁画

『壁画』は、矢代静一の戯曲で、初期の代表作として岸田國士戯曲賞の対象となった作品である。矢代自身の公式プロフィールでは、雑誌発表、劇団新人会による初演、出版記念会の写真とともに紹介されている。

雑誌発表から初演、戯曲集収録へと展開した矢代静一初期の代表戯曲である。

386ページ
現代戯曲初期代表作劇団新人会悲劇戦後演劇