日本の文学賞

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北九州市自分史文学賞

きたきゅうしゅうし じぶんし ぶんがくしょう

北九州市が1990年から2013年まで実施した自分史を対象とする文学賞。

自分史ノンフィクション
創設年
1990
主催
北九州市
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
選考方式
公募
受賞対象
不問
開催頻度
年1回
賞のステータス
終了

説明

北九州市自分史文学賞は、北九州市が1990年から約四半世紀にわたり公募形式で実施した、自分史(または自分に影響を与えた人物の生き方)をテーマとしたノンフィクション作品を対象とする文学賞。大賞作品は学習研究社から出版され、副賞として200万円が贈られる。2013年度を最後に終了した。

賞品

主賞品
学習研究社から出版
賞金
2,000,000円
  • 佳作(2点)
  • 北九州市特別賞

選考情報

選考プロセス

一次選考
審査員 審査委員会
通過率 約12%
発表 公式サイトで発表
二次選考
審査員 審査委員会
通過率 約35%
発表 公式サイトで発表
最終候補選考
審査員 審査委員会
通過率 約41%
発表 公式サイトで発表
受賞作品選考
審査員 審査委員会
通過率 約57%
発表 公式サイトで発表

選考基準

  • 自分史をテーマとした作品
  • ノンフィクションであること
  • 人物の生き方や影響を表現

関連の賞

  • 林芙美子文学賞

公式情報

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kanko/menu02_0028.html

過去の受賞者

該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
小野正之 おの まさゆき 大賞

『鉄の時代を生きて』は、小野正之によるノンフィクション作品。実在の人物と出来事を軸に、記録の力を重ねながら、受賞作としての個性を示している。

『鉄の時代を生きて』は、小野正之の受賞歴を語るうえで重要なノンフィクション作品。

199ページ
実在の人物と出来事記録の力ノンフィクション
大西功 おおにし いさお 大賞

『ドックの落日』は、大西功による北九州市自分史文学賞の受賞作。

『ドックの落日』は、大西功による北九州市自分史文学賞の受賞作。

154ページ
人間関係
鈴木政子 すずき まさこ 大賞
わたしの赤ちゃん

わたしの赤ちゃんは、鈴木政子による受賞対象作。公募・地域文学賞の選考対象として知られ、限られた紙面の中で人物や状況の転機を描いた作品とみられる。

単独刊行が確認できない作品だが、受賞歴から当時の地域文学・公募文学の文脈を伝える。

受賞作地域文学公募作品
中田勝康 なかた かつやす 大賞
大坂町筋鳥町通り

北九州の町筋を題名に据えた自分史的作品。町の記憶、家族や地域の暮らしをたどり、個人の歩みを土地の時間と重ねる。

町筋に残る記憶から、ひとりの人生と地域の時間が見えてくる。

自分史北九州地域の記憶
該当なし
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