講談社エッセイ賞 こうだんしゃエッセイしょう
アメリカ出身の詩人が、日本語と英語の間を行き来しながら、言葉のずれや日常の発見をユーモラスに綴るエッセイ集。外国語として日本語を見つめる距離感と、日本語の内部へ深く入り込む探究心が同居している。
日本語を遠くから眺め、奥へ潜り、ことばの宇宙を旅するエッセイ。