日本の文学賞

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講談社ノンフィクション賞 こうだんしゃノンフィクションしょう

第44回(2022年)

ノンフィクション文学賞

受賞者

2名
鈴木忠平 すずき ちゅうへい 受賞

鈴木忠平が、落合博満の中日ドラゴンズでの8年間を、12人の関係者の証言を通して描くノンフィクション。勝てる組織へ変わっていく過程と、異端の名将の実像を掘り下げる。

12人の証言で、落合博満という名将の輪郭を浮かび上がらせる。

480ページ
ノンフィクションプロ野球組織論証言取材
秦融 はた とおる 受賞

新聞記者たちの調査報道が、冤罪に苦しむ“供述弱者”の存在を明るみに出し、再審無罪へとつながっていく過程を追ったノンフィクション。

冤罪をほどく調査報道の現場を、当事者の視点からたどる。

312ページ
冤罪調査報道再審司法