日本の文学賞

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講談社ラノベ文庫新人賞 こうだんしゃラノベぶんこしんじんしょう

第8回(2018年)

ライトノベル文学賞

受賞者

4名
バグつき人形 〜イチコとナナコ〜

人形とバグという言葉を組み合わせた題名のライトノベル新人賞受賞作。賞情報は確認できるが、市販書籍としての刊行は確認できない。

欠陥を抱えた人形たちの物語が、受賞作として記録されている。

ライトノベル人形バグ新人賞
柿木要 優秀賞
いつかこの砂の海で

砂の海を思わせる荒涼とした世界を舞台にしたライトノベル新人賞受賞作。受賞作として確認できるが、刊行書籍は確認できない。

砂の海のどこかで、未来への願いが揺れる。

ライトノベル砂漠冒険新人賞
火狩けい 佳作

異世界に置かれた主人公が、血に関わる特殊な力を頼りに生き抜くライトノベル。サバイバルと能力バトルの要素を組み合わせた作品。

異世界で生き延びる鍵は、血に宿るスキルだった。

328ページ
異世界能力バトルサバイバルライトノベル
景山千博 佳作
最終戦争をはじめましょう

終末的な戦争の始まりを題名に掲げたライトノベル新人賞受賞作。受賞記録は確認できるが、市販書籍化は確認できない。

世界の終わりを始めるような、挑発的な題名の受賞作。

ライトノベル終末戦争新人賞