日本の文学賞

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『このミステリーがすごい!』大賞 このミステリーがすごい! たいしょう

第14回(2015年)

ミステリー小説広義のミステリー

受賞者

5名

正体を見せない現代芸術家・川田無名をめぐり、画商の死と六億円超の幻の傑作の行方を追うアート・サスペンス。

美術市場の光と影を描く、新機軸のアート・サスペンス。

315ページ
現代芸術美術市場画商サスペンス
城山真一 しろやま しんいち 大賞

株取引の天才「黒女神」と元銀行員が、金沢を舞台に経済バトルへ巻き込まれる、シリーズ初の経済サスペンス。

株で大金を生み出す天才が、人の心理を読み解く。

389ページ
経済サスペンス投資金沢金融心理戦
大津光央 優秀賞

八百長疑惑で自殺した伝説の投手をめぐり、作家が関係者を取材して真相に迫る、野球を題材にしたミステリー。

八百長を巡る球界の黒い霧。

313ページ
野球八百長伝記取材ミステリー
才羽楽 隠し玉

部屋に転がり込んできた華子との同棲と、彼女に隠された秘密が結びつく、甘く切ない恋愛ミステリー。

甘く切ない恋には、思いもよらぬ計略が。

344ページ
恋愛同棲秘密難病どんでん返し
枝松蛍 隠し玉

義父からの暴力を受けた少女が大量殺人計画を進める、ブラックで痛烈などんでん返しミステリー。

大量殺人を企てた人間嫌いの女子高生。

285ページ
復讐大量殺人トラウマブラックどんでん返し