京都アニメーション大賞 きょうとアニメーションたいしょう
明治四十年の京都を舞台に、神仏を信じる少女・百川稲子と、電気の未来を信じる少年・坂本喜八が出会う物語。稲子に持ち上がった結婚話を止めるため、二人は喜八がかつて書いた奇書『電氣目録』を探して京都・滋賀を駆ける。
誰かが灯したから光がある。過去と未来が交差する明治京都の恋と逃避行。