京都キタ短編文学賞
きょうときたたんぺんぶんがくしょう
京都市北区を舞台にした短編小説を全国から募集する公募文学賞
短編小説
- 創設年
- 2022
- 主催
- 京都市北区役所
- カテゴリー
- 一般文芸・大衆小説
- 選考方式
- 公募
- 受賞対象
- 不問
- 開催頻度
- 年1回
- 締切時期
- 10月頃
- 発表時期
- 2月頃
- 賞のステータス
- 活動中
説明
京都市北区が2022年に創設した魅力発信事業の一環として、賀茂別雷神社や鹿苑寺などの寺社仏閣や歴史的建造物、独特の風土を舞台にした短編小説を公募。受賞作は短編集として刊行される。船岡山を舞台にした『京都船岡山アストロロジー』文庫第2巻の発売を記念して企画された。
賞品
- 主賞品
- 受賞作は短編集として刊行される
- 最優秀賞
- 優秀賞
- 船岡山部門賞
関連の賞
- 日本の文学賞
公式情報
https://www.city.kyoto.lg.jp/kita/page/0000306999.html過去の受賞者
該当なし
ハルの、還る家
京都キタ短編文学賞の受賞作。車椅子生活の弟と姉が、北区の風景を撮影していく中で家族の時間を見つめ直す物語。
写真を撮ることで、姉弟は町と自分たちを見つめ直す。
家族京都写真青春
影狛
京都キタ短編文学賞の最優秀賞作。北区の記憶と現在が重なり合う場所で、帰る家の意味をたどる短編。
帰る場所は、過去と現在のあいだに立ち上がる。
家族土地の記憶京都短編
五十一枚の写真展
京都キタ短編文学賞の優秀賞作。上賀茂神社の狛犬をめぐり、陰陽師が異界の気配を追う伝奇的な短編。
狛犬が抜け出すとき、物語は古い都の境界へ踏み込む。
伝奇京都狛犬陰陽師
紫野にて、綾なす時に触れる。
西陣織の織り手である祖父と打ち解けられずにいた萌香が、織物を通して少しずつ心を通わせていく京都キタ短編文学賞の受賞作。
織物を通して、祖父との距離を少しずつ縮めていく。
京都家族織物短編
深泥池マジョリカ奮戦記
京都キタ短編文学賞の優秀賞受賞作として確認できる作品だが、単独書籍としての刊行は見つからない。
賞の受賞は確認できるが、書籍化は未確認。
京都短編受賞作未刊行
船岡山で読み聞かせ!
京都キタ短編文学賞のノミネート作品として確認できる、船岡山での読み聞かせをめぐる物語。単独書籍化は見つからない。
船岡山で読み聞かせをするための絵本選びを手伝う。
京都読み聞かせ絵本短編