毎日出版文化賞 まいにちしゅっぱんぶんかしょう
第63回(2009年)
文学・芸術部門人文・社会部門自然科学部門企画部門特別賞
受賞者
5名
村上春樹
受賞
別々の場所で生きる青豆と天吾が、わずかにずれた世界で互いの存在へ近づいていく長編小説。宗教的共同体、暴力、物語を生み出す力が絡み、現実と異界の境目を押し広げる。
『1Q84』は、別々の場所で生きる青豆と天吾が、わずかにずれた世界で互いの存在へ近づいていく長編小説。
554ページ
並行世界孤独な恋宗教と暴力物語の力
田中純
受賞
『政治の美学:権力と表象』は、田中純による評論・研究作品。思想と知の探究を軸に、言葉と社会を重ねながら、受賞作としての個性を示している。
『政治の美学:権力と表象』は、田中純の受賞歴を語るうえで重要な評論・研究作品。
620ページ
思想と知の探究言葉と社会評論・研究
藤井直敬
受賞
『つながる脳』は、藤井直敬による評論・研究作品。思想と知の探究を軸に、言葉と社会を重ねながら、受賞作としての個性を示している。
『つながる脳』は、藤井直敬の受賞歴を語るうえで重要な評論・研究作品。
288ページ
思想と知の探究言葉と社会評論・研究
潁原退蔵
受賞
『江戸時代語辞典』は、潁原退蔵による評論・研究作品。思想と知の探究を軸に、言葉と社会を重ねながら、受賞作としての個性を示している。
『江戸時代語辞典』は、潁原退蔵の受賞歴を語るうえで重要な評論・研究作品。
1344ページ
思想と知の探究言葉と社会評論・研究
山崎豊子
特別賞
運命の人
『運命の人』は、山崎豊子による小説作品。人間関係を軸に、地方文学を重ねながら、受賞作としての個性を示している。
『運命の人』は、山崎豊子の受賞歴を語るうえで重要な小説作品。
人間関係地方文学小説