メディアワークス文庫賞 めでぃあわーくすぶんこしょう
第11回(2019年)
一般文芸
受賞者
1名
今夜、世界からこの恋が消えても
クラスメイトに促されて日野真織へ嘘の告白をした神谷透は、互いに本気で好きにならないという条件で偽りの恋人関係を始める。やがて透は、真織が眠るたびにその日の記憶を失う前向性健忘を抱えていることを知り、一日限りの恋を積み重ねていく。
忘れられると知りながら、それでも一日ずつ思い出を重ねる青春恋愛小説。
320ページ
前向性健忘偽りの恋青春記憶と思い出喪失と優しさ