三島由紀夫賞 みしまゆきおしょう
第23回(2010年)
小説評論詩歌戯曲
受賞者
1名東浩紀による小説作品。並行世界の発想を借りながら、家族、父性、情報社会、テロや暴力の影を複数の時間線に重ね、批評家としての問題意識をフィクションの形で展開する。
ありえたかもしれない家族の姿を、並行世界の交錯として描く思想小説。
372ページ
並行世界家族情報社会思想小説
三島由紀夫賞 みしまゆきおしょう
東浩紀による小説作品。並行世界の発想を借りながら、家族、父性、情報社会、テロや暴力の影を複数の時間線に重ね、批評家としての問題意識をフィクションの形で展開する。
ありえたかもしれない家族の姿を、並行世界の交錯として描く思想小説。