三越左千夫少年詩賞 みつこしさちおしょうねんししょう
『森のたまご』は、島村木綿子が詩と絵を手がけた詩集である。草花、虫、猫、空など身近な生きものや風景を見つめ、日々の暮らしにある小さな驚きと、いのちの気配をすくい上げる。
草花や小さな生きものに耳を澄ませ、日々のなかのいのちを見つける詩集。
『こどもになったハンメ』は、李芳世による作品。三越左千夫少年詩賞の対象作として扱われている。
李芳世の『こどもになったハンメ』。