日本の文学賞

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三越左千夫少年詩賞 みつこしさちおしょうねんししょう

第6回(2002年)

少年詩童謡

受賞者

2名
島村木綿子 しまむら もめんこ 受賞

『森のたまご』は、島村木綿子が詩と絵を手がけた詩集である。草花、虫、猫、空など身近な生きものや風景を見つめ、日々の暮らしにある小さな驚きと、いのちの気配をすくい上げる。

草花や小さな生きものに耳を澄ませ、日々のなかのいのちを見つける詩集。

87ページ
少年詩森自然小さな生きもの日常いのち
李芳世 り ほうせ 特別賞
こどもになったハンメ

『こどもになったハンメ』は、李芳世による作品。三越左千夫少年詩賞の対象作として扱われている。

李芳世の『こどもになったハンメ』。

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