三越左千夫少年詩賞 みつこしさちおしょうねんししょう
第28回(2024年)
少年詩童謡
受賞者
2名
迷子
『迷子』は、松山真子が子どもの目線で身近な出来事や季節の風景を描く少年詩集である。砂浜、動物園、山などを舞台に、遊びや家族の時間、知らない町で出会う小さな驚きをやわらかな言葉で綴る。
子どもの日常と季節の風景を、遊び心のあるやわらかな言葉で描く少年詩集。
127ページ
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きまぐれ ねこ殿
『きまぐれ ねこ殿』は、永窪綾子による少年詩集である。気まぐれな猫を題名に掲げ、子どもが親しみやすい動物の姿を入り口に、日常の想像力をひらく一冊として届けられた。
気まぐれな猫の姿から、子どもの想像力へとつながる少年詩集。
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