日本推理作家協会賞 にほんすいりさっかきょうかいしょう
第58回(2005年)
推理小説
受賞者
2名『硝子のハンマー』は、厳重なセキュリティに守られた介護会社の社長室で起こる密室殺人を描く本格ミステリです。弁護士の青砥純子と防犯コンサルタントの榎本径が、現代的な防犯設備の隙間に潜む謎へ迫ります。
監視カメラと暗証番号に囲まれた密室が、現代の本格ミステリを開きます。
493ページ
密室本格ミステリ