大阪を舞台に、家族と事件の影が交差する本格ミステリ。
大鞠家殺人事件。
363ページ
本格ミステリ家族戦前大阪
探偵のみどりが、旅先で聞いた逸話の奥にある秘密へ近づいていく連作短編集「五つの季節に探偵は」の収録作。
人の本性を覗き見たい気持ちが、謎解きの原動力になる。
320ページ
探偵人間観察連作短編集
同時刻に起きた二つの事件のアリバイを、時計屋探偵が論理でほどいていく短編。
一つの時間が、二つの事件をつなぐ。
496ページ
本格ミステリアリバイ探偵
短編ミステリの二百年 一〜六
19世紀から現代までの短編ミステリの歴史をたどる全6巻の評論・アンソロジー。
短編ミステリの系譜を、作品と解説の両面から読む。
ミステリ史アンソロジー評論