中山義秀文学賞 なかやまぎしゅうぶんがくしょう
江戸文政期の芝居小屋を舞台に、鬼探しと役者たちの業を描く異形の時代小説。
鬼と人の境が、舞台の奥で揺らぐ。
江戸の商人・杉本茂十郎の生涯を、経済改革と喪失のドラマを軸に描く歴史長編。
金の流れを握った男の、栄光と孤独。
飛騨白川郷を舞台に、天才軍師・七龍太と姫・紗雪が戦国の大勢に抗う上下巻の歴史長編。
白川郷をめぐる戦国ロマン。