日本の文学賞

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直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう

第146回(2011年 第2回開催)

大衆文学小説

受賞者

1名
葉室麟 はむろ りん 受賞

切腹を命じられた武士と、その監視役として派遣された青年を通じ、義と赦しを描く時代小説。静かな筆致の中で、人がどう死に、どう生きるかを問う。

蜩ノ記は、葉室麟の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。

327ページ
時代小説武士赦し