直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう
切腹を命じられた武士と、その監視役として派遣された青年を通じ、義と赦しを描く時代小説。静かな筆致の中で、人がどう死に、どう生きるかを問う。
蜩ノ記は、葉室麟の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。