日本の文学賞

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直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう

第168回(2022年 第2回開催)

大衆文学小説

受賞者

2名
小川哲 おがわ てつ 受賞

満洲を舞台に、地図と暴力、夢と占領の歴史を大きく描く長編。

白紙の地図に、誰がどんな夢を書き込むのか。

640ページ
歴史小説満洲戦争
千早茜 ちはや あかね 受賞

銀山をめぐる過酷な生活のなかで、少女が生き抜く力を獲得していく歴史小説。

銀の葉は、暗闇のなかでひそかに光る。

320ページ
歴史小説銀山生き延びる力