夏目漱石賞
なつめそうせきしょう
夏目漱石の没後30周年を記念して桜菊書院が1946年に創設し、2回開催された公募新人文学賞。
- 創設年
- 1946
- 主催
- 桜菊書院
- カテゴリー
- 純文学
- 選考方式
- 公募
- 受賞対象
- 新人
- 開催頻度
- 不定期
- 賞のステータス
- 終了
説明
夏目漱石賞(なつめそうせきしょう)は、桜菊書院が主催し、1946年に創設された日本の公募新人文学賞。夏目漱石の没後30周年と夏目漱石全集の刊行を記念して募集され、第1回は1947年度(当選:渡辺伍郎「ノバルサの果樹園」)、第2回は1950年度(当選:斎藤芳樹「雨降る孤島」)に実施された。その後開催されずに廃止された。なお、1968年2月には河出書房が第二次夏目漱石賞を計画し、川端康成・野上弥生子・志賀直哉らを顧問に迎える予定だったが、同社の倒産により実現しなかった。
選考情報
選考プロセス
| 段階 | 審査員 | 通過率 | 発表 |
|---|---|---|---|
| 第1回(1947年度) | 石川達三、林房雄、林芙美子、横光利一、武者小路実篤、内田百閒、久米正雄、松岡譲、青野季吉、里見弴 | — | — |
| 第2回(1950年度) | 石川達三、林房雄、林芙美子、武者小路実篤、内田百閒、久米正雄、松岡譲、青野季吉、里見弴 | — | — |
過去の受賞者
『雨降る孤島』は斎藤芳樹による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『雨降る孤島』は、斎藤芳樹の受賞対象作として記録される作品です。
『白い花』は青江禎子による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『白い花』は、青江禎子の受賞対象作として記録される作品です。
『食草の記』は関沢敦子による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『食草の記』は、関沢敦子の受賞対象作として記録される作品です。
『鳶の舞う里』は豊永友一による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『鳶の舞う里』は、豊永友一の受賞対象作として記録される作品です。
『北越の邪人』は都々木潮による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『北越の邪人』は、都々木潮の受賞対象作として記録される作品です。
『生きてゐるのか?』は平井修による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『生きてゐるのか?』は、平井修の受賞対象作として記録される作品です。
『西行の女』は鬼頭糝天による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『西行の女』は、鬼頭糝天の受賞対象作として記録される作品です。
『後家』は豊田啓之助による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『後家』は、豊田啓之助の受賞対象作として記録される作品です。
『ダモイ船』は木村龍による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『ダモイ船』は、木村龍の受賞対象作として記録される作品です。
『金の座』は長江暉文による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『金の座』は、長江暉文の受賞対象作として記録される作品です。
『火と毒』は角浩一による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『火と毒』は、角浩一の受賞対象作として記録される作品です。
『六さんの話』は奥山杣夫による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『六さんの話』は、奥山杣夫の受賞対象作として記録される作品です。
『鮎と少年』は瀧本次郎による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『鮎と少年』は、瀧本次郎の受賞対象作として記録される作品です。
『聯隊墓標』は清水栄一郎による作品で、1950年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『聯隊墓標』は、清水栄一郎の受賞対象作として記録される作品です。
『ノバルサの果樹園』は渡辺伍郎による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『ノバルサの果樹園』は、渡辺伍郎の受賞対象作として記録される作品です。
『会真記』は西川満による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『会真記』は、西川満の受賞対象作として記録される作品です。
『フライブルグの宿』は春日迪彦による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『フライブルグの宿』は、春日迪彦の受賞対象作として記録される作品です。
『見晴らし亭の女たち』は野田開作による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『見晴らし亭の女たち』は、野田開作の受賞対象作として記録される作品です。
『ホロゴン』は森川譲による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『ホロゴン』は、森川譲の受賞対象作として記録される作品です。
『鹿内金之助氏』は田村忠博による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『鹿内金之助氏』は、田村忠博の受賞対象作として記録される作品です。
『人騒がせ』は勝田豪による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『人騒がせ』は、勝田豪の受賞対象作として記録される作品です。
『聖職』は日吉早苗による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『聖職』は、日吉早苗の受賞対象作として記録される作品です。
『越の鳥』は井田誠一による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『越の鳥』は、井田誠一の受賞対象作として記録される作品です。
『鼓』は真杉静枝による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『鼓』は、真杉静枝の受賞対象作として記録される作品です。
『われ兵士たりし時』は丸茂正治による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『われ兵士たりし時』は、丸茂正治の受賞対象作として記録される作品です。
『ボルネオ』は島秋夫による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『ボルネオ』は、島秋夫の受賞対象作として記録される作品です。
『戦後』は四宮学による作品で、1947年のnatsume-soseki-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。
『戦後』は、四宮学の受賞対象作として記録される作品です。