日本の文学賞

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日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう

第44回(1996年)

エッセイ

受賞者

3名
石坂昌三 いしざか しょうぞう 受賞

『小津安二郎と茅ヶ崎館』は、石坂昌三による日本エッセイスト・クラブ賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

小津安二郎と茅ヶ崎館という題名のもと、石坂昌三が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

331ページ
受賞作日本エッセイスト・クラブ賞人物と時代記憶
辻由美 つじ ゆみ 受賞

『世界の翻訳家たち』は、辻由美による日本エッセイスト・クラブ賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

世界の翻訳家たちという題名のもと、辻由美が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

285ページ
受賞作日本エッセイスト・クラブ賞人物と時代記憶
柳澤桂子 やなぎさわ けいこ 受賞

『二重らせんの私』は、柳澤桂子による日本エッセイスト・クラブ賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

二重らせんの私という題名のもと、柳澤桂子が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

224ページ
受賞作日本エッセイスト・クラブ賞人物と時代記憶