日本詩歌句随筆評論大賞
にほんしかくくたいしょう
詩・短歌・俳句・随筆・評論の作品・著書を対象とした公募文学賞。NPO法人日本詩歌句協会が主催し、大賞受賞者には賞金5万円が贈られる。
- 創設年
- 2005
- 主催
- NPO法人日本詩歌句協会
- カテゴリー
- 文学総合・文芸総合
- 選考方式
- 公募
- 受賞対象
- 不問
- 開催頻度
- 年1回
- 締切時期
- 6月頃
- 発表時期
- 7〜9月頃
- 賞のステータス
- 活動中
説明
詩、短歌及び俳句(詩歌句)ならびに随筆・評論の作品・著書を対象に公募し、優れた作品に大賞を贈る公募文学賞。2005年(第1回)に創設され、NPO法人日本詩歌句協会(東京都)が主催する。第11回(2015年度)より「日本詩歌句随筆評論大賞」と改称し、随筆・評論部門を正式に加えた。大賞の賞金は5万円。毎年3〜5月頃に募集要項を発表し、6月末を締切として、7〜9月頃に結果を発表している。
公式情報
https://shikakukyokai.jimdofree.com/過去の受賞者
『空の水没』は渡辺みえこによる受賞作品。賞記録で確認できる作品名と著者名を基礎に、単行本・文庫・短編集として採用できる識別子の有無を切り分けて整理した。
渡辺みえこ『空の水没』の受賞作情報と書誌状況を整理した作品紹介。
『レトロポリス』は原詩夏至による受賞作品。賞記録で確認できる作品名と著者名を基礎に、単行本・文庫・短編集として採用できる識別子の有無を切り分けて整理した。
原詩夏至『レトロポリス』の受賞作情報と書誌状況を整理した作品紹介。
『香芝春秋』は中谷清による受賞作品。賞記録で確認できる作品名と著者名を基礎に、単行本・文庫・短編集として採用できる識別子の有無を切り分けて整理した。
中谷清『香芝春秋』の受賞作情報と書誌状況を整理した作品紹介。
『闇の割れ目で』は、2013年の受賞作として記録される作品です。作品名と著者情報を基点に、受賞歴、刊行形態、公開書誌を照合し、受賞対象そのものに結びつく範囲で整理しました。
受賞作『闇の割れ目で』の書誌と作品情報を、掲載誌 ID を混入させずに整理しました。
『マルメロの香り』は、2013年の受賞作として記録される作品です。作品名と著者情報を基点に、受賞歴、刊行形態、公開書誌を照合し、受賞対象そのものに結びつく範囲で整理しました。
受賞作『マルメロの香り』の書誌と作品情報を、掲載誌 ID を混入させずに整理しました。
『雪嶺』は、2013年の受賞作として記録される作品です。作品名と著者情報を基点に、受賞歴、刊行形態、公開書誌を照合し、受賞対象そのものに結びつく範囲で整理しました。
受賞作『雪嶺』の書誌と作品情報を、掲載誌 ID を混入させずに整理しました。
下川敬明の詩集。題名の「鎮魂歌」が示すように、失われたものへの祈りと記憶を中心に据え、抑制された言葉で死者や傷ついた時間に向き合う。
死者と記憶へ向けた、静かな祈りの詩集。
帯川千の歌集。マルメロの香りという題名が喚起する果実の手触りや生活の匂いを軸に、身近な時間、記憶、感情の変化を短歌の形でとどめる。
暮らしの匂いと記憶を、マルメロの香りに託す歌集。
大野素郎の句集。後年の句集『航跡』の著者プロフィールによれば、俳誌「春嶺」誌に併載する形で上梓された句集で、自然、生活、戦争の記憶などを素直なまなざしで詠んだ作品群と位置づけられる。
俳句人生の歩みを、素直な言葉で刻んだ句集。
『天河まで』は、山本萌による詩集です。受賞対象として記録される作品で、題名が示すイメージと作者の関心を手がかりに、人物や土地、記憶、感情の動きを描きます。
『天河まで』は、山本萌の表現を受賞作として伝える詩集です。
『草の穂』は、土橋いそ子による詩集です。受賞対象として記録される作品で、題名が示すイメージと作者の関心を手がかりに、人物や土地、記憶、感情の動きを描きます。
『草の穂』は、土橋いそ子の表現を受賞作として伝える詩集です。
『鰐の眼』は、春田千歳による句集です。受賞対象として記録される作品で、題名が示すイメージと作者の関心を手がかりに、人物や土地、記憶、感情の動きを描きます。
『鰐の眼』は、春田千歳の表現を受賞作として伝える句集です。
『海の伝説』は、桜井さざえによる作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。
桜井さざえの『海の伝説』は、受賞歴と刊行形態を手がかりに読まれる作品である。
『変遷』は、山中律雄による作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。
山中律雄の『変遷』は、受賞歴と刊行形態を手がかりに読まれる作品である。
『龍土町』は、山崎ひさをによる作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。
山崎ひさをの『龍土町』は、受賞歴と刊行形態を手がかりに読まれる作品である。
『花を散らさず』は西川修子による日本詩歌句随筆評論大賞の2008年受賞作。作品の題名が示す主題を軸に、人物や場面の変化をたどる文学作品として扱われる。
『花を散らさず』は、日本詩歌句随筆評論大賞で評価された西川修子の作品です。
『光と陰』は大図清隆による日本詩歌句随筆評論大賞の2008年受賞作。作品の題名が示す主題を軸に、人物や場面の変化をたどる文学作品として扱われる。
『光と陰』は、日本詩歌句随筆評論大賞で評価された大図清隆の作品です。
『やぶからし』は原朝子による日本詩歌句随筆評論大賞の2008年受賞作。作品の題名が示す主題を軸に、人物や場面の変化をたどる文学作品として扱われる。
『やぶからし』は、日本詩歌句随筆評論大賞で評価された原朝子の作品です。
『稲の花』は日比野里江による日本詩歌句随筆評論大賞の2008年受賞作。作品の題名が示す主題を軸に、人物や場面の変化をたどる文学作品として扱われる。
『稲の花』は、日本詩歌句随筆評論大賞で評価された日比野里江の作品です。
『お閻魔』は木田千女による日本詩歌句随筆評論大賞の2008年受賞作。作品の題名が示す主題を軸に、人物や場面の変化をたどる文学作品として扱われる。
『お閻魔』は、日本詩歌句随筆評論大賞で評価された木田千女の作品です。
黒岩隆の詩集。海をめぐる領域感覚と、風景の奥にある寂寥や身体感覚を短い詩行に凝縮し、静かな硬質さを持つ言葉で世界を切り取る。
海という境界に立ち、風景の奥の寂しさと手ざわりを詩にする。
鈴木英子の歌集「油月」を含むセレクション歌人の一冊。戦争、家族、日常の記憶をまなざしの強い短歌としてとらえ、個人の生の奥にある社会の陰影を浮かび上がらせる。
日常の光景に戦争と家族の記憶が差し込み、短歌のかたちで深い陰影を帯びる。
物理学者としても知られる有馬朗人の句集。科学者の知性と俳人としての季語感覚が交わり、固有名詞や文明への関心を含む広い視野で現代俳句を展開する。
科学者の視野と俳句の季節感が、知的で伸びやかな句境をつくる。
『植物地誌』は関富士子による受賞作です。七月堂から刊行された詩集で、土地や植物の感覚を詩の言葉でたどる作品として確認できます。
受賞歴と書誌記録からたどる『植物地誌』。
『融風区域』は桜井健司による受賞作です。ながらみ書房から刊行された歌集で、短歌の形式を通じて風土と生活の感触を描く作品です。
受賞歴と書誌記録からたどる『融風区域』。
『花恋』は金子皆子による受賞作です。角川書店から二分冊で刊行された句集です。NDL では各巻レコードとセット ISBN を確認できます。
受賞歴と書誌記録からたどる『花恋』。