新美南吉児童文学賞 にいみなんきちじどうぶんがくしょう
第9回(1991年)
児童文学
受賞者
2名『少年釣り師・住谷陽平』は日比茂樹による作品です。釣りに向き合う少年を通して、自然と人との関わり、成長の手ざわりを描く児童文学。川や水辺の経験が少年の心を形づくる。
少年釣り師・住谷陽平は、児童文学の文脈で読まれる受賞作です。
245ページ
児童文学釣り成長
『高橋忠治詩集 りんろろん』は高橋忠治による作品です。地球のいのちと誕生へのまなざしを、子どもにも届くリズムでうたう詩集。自然、宇宙、祈りがやわらかく響き合う。
高橋忠治詩集 りんろろんは、児童詩の文脈で読まれる受賞作です。
95ページ
児童詩いのち自然