野間児童文芸賞 のまじどうぶんげいしょう
牛を愛する作者の体験に根ざし、牛の生態や感情、牛をめぐる人びとの暮らしを描く児童文学短編集。山村の生活の手触りと、子どもが動物に寄せるまなざしが重なる。
牛と人の暮らしを通して、山村の時間が静かに息づく。