日本の文学賞

← 野間文芸賞に戻る

野間文芸賞 のまぶんげいしょう

第26回(1973年)

純文学小説戯曲評論

受賞者

1名
大江健三郎 おおえ けんざぶろう 受賞

『洪水はわが魂に及び』は、大江健三郎による文学作品。題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が1973年の受賞作として評価された。

洪水はわが魂に及びは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

298ページ
戦後文学人間存在社会