日本の文学賞

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長編児童文学新人賞 ちょうへんじどうぶんがくしんじんしょう

第17回(2018年)

児童文学長編

受賞者

2名
森埜こみち もりの こみち 入選

突発性難聴になった中学生の結が、聞こえにくさを抱えながら周囲と向き合い、新しい一歩を探す児童文学。

聞こえにくい世界から、結は自分の言葉を探し始める。

160ページ
難聴手話成長
草香恭子 くさか きょうこ 佳作
花束のカード

「花束のカード」は長編児童文学新人賞の佳作受賞作。受賞発表で確認できるが、単独書籍としての刊行は確認できない。

贈り物に添えられたカードが、人の気持ちをつなぐ。

児童文学家族思いやり