日本の文学賞

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ノベル大賞 のべるたいしょう

第43回(2012年)

小説

受賞者

3名
汐原由里子 しおはら ゆりこ 佳作
コンシェルジュの煌めく星

2012年度ノベル大賞佳作として、『Cobalt』2013年1月号掲載が確認できる作品。公開情報では単独書籍化の根拠は見つからず、受賞作としての記録と著者略歴で確認できる。

コバルト系新人賞の佳作として雑誌掲載された、単独書籍化未確認の受賞作。

少女小説新人賞雑誌掲載
きりしま志帆 きりしま しほ 佳作

砂漠の小国バジの王女ラージャは、未婚男性が我を忘れて求婚してくる悩殺体質に苦しんでいる。同じ体質の王女が登場するお伽噺を手がかりに旅立った彼女は、その力が効かない青年シャムスと出会う。

悩殺体質に悩む王女が、呪いの謎と効かない青年をめぐって砂漠を旅する。

288ページ
アラビアンロマンス王女呪い
後白河安寿 ごしらかわ あんじゅ 読者大賞

文華殿大学士の令嬢・芳玉は、おてんばで無自覚なまま騒動を呼び込む少女。ある日キョンシーとなって街の人々を襲ってしまうが、道士の黎から死んだのではなく仮死状態にされたらしいと知らされ、自分を変えた犯人を探すことになる。

おてんば令嬢はキョンシーにされ、道士とともに自分を陥れた相手を追う。

224ページ
中華風ファンタジーキョンシー令嬢恋と謎