日本の文学賞

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沖縄書店大賞

おきなわしょてんたいしょう

沖縄県の書店員が推薦した書籍を選ぶ文学賞。

小説部門郷土書部門文芸書部門児童書部門絵本部門沖縄部門
創設年
2015
主催
沖縄書店大賞実行委員会
カテゴリー
出版文化・書籍文化
選考方式
推薦
受賞対象
プロ
開催頻度
年1回
発表時期
4月頃
賞のステータス
活動中

説明

沖縄県の書店で働く書店員が推薦し投票で選ぶ文学賞。「小説部門」「沖縄部門」「絵本部門」など各部門ごとに大賞が選出され、2019年の第5回からは準大賞も設けられた。

過去の受賞者

豊永浩平 とよなが こうへい 大賞
月(ちち)ぬ走(は)いや、馬(うんま)ぬ走(は)い
空えぐみ そら えぐみ 大賞
沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる 8
伊波貢 いは みつぐ 準大賞
沖縄ルール
キジー きじー 優秀賞
沖縄ターザンの冒険ずかん
大田吉子 おおた よしこ 優秀賞
90歳のおばーのゴキゲンなひとり暮らし
室井昌也 むろい まさや 優秀賞
沖縄のお弁当屋さん 応援ガイドブック
ぴあ編集部 ぴあへんしゅうぶ 優秀賞
森のカフェと緑のレストラン 沖縄
柴田ケイコ しばた けいこ 大賞
パンどろぼうとりんごかめん
黒柳徹子 くろやなぎ てつこ 大賞
続 窓ぎわのトットちゃん
岡本尚文 おかもと なおふみ 大賞
リメンバリングオキナワ 沖縄島定点探訪
當間早志 とうま さとし 大賞
リメンバリングオキナワ 沖縄島定点探訪
ぴあ編集部 ぴあ へんしゅうぶ 準大賞
アゲアゲめしAWARD公式ガイドブック
安里幸男 あさと ゆきお 優秀賞
日本バスケの革命と言われた男
鈴木のりたけ すずき のりたけ 大賞
大ピンチずかん 2
雨穴 あめあな 大賞

見れば見るほど違和感が増していく九枚の絵が、ばらばらの出来事をつなぎ、隠された真実へ導くスケッチ・ミステリー。

九枚の絵に宿った違和感が、物語の輪郭を少しずつずらしていく。

288ページ
ミステリー違和感真相
結城真一郎 ゆうき しんいちろう 準大賞

日常に潜む小さな歪みを、五つの短編で鮮やかな反転へつなぐミステリー。読み終えたあとに、もう一度最初から確かめたくなる仕掛けがある。

五つの罠が、ありふれた日常の見え方を反転させる。

224ページ
ミステリー短編集どんでん返し現代
室井昌也 むろい まさや 大賞

沖縄を路線バスで旅するための実用ガイド。停留所や路線の情報を手がかりに、車がなくても島を楽しむ方法を案内する。

車がなくても、路線バスで沖縄を楽しむための一冊。

168ページ
ガイドブック沖縄路線バス旅行
谷田貝哲 やたがい てつ 大賞

沖縄を路線バスで旅するための実用ガイド。停留所や路線の情報を手がかりに、車がなくても島を楽しむ方法を案内する。

車がなくても、路線バスで沖縄を楽しむための一冊。

168ページ
ガイドブック沖縄路線バス旅行
林将之 はやし まさゆき 準大賞

沖縄本島と伊江島を中心に、身近な野草から庭木、森の樹木やシダまでを調べられる植物図鑑。写真と索引で、色や形から探しやすい。

写真と索引で、沖縄の身近な植物を広く調べられる。

344ページ
植物図鑑沖縄自然フィールドガイド
名嘉初美 なか はつみ 準大賞

沖縄本島と伊江島を中心に、身近な野草から庭木、森の樹木やシダまでを調べられる植物図鑑。写真と索引で、色や形から探しやすい。

写真と索引で、沖縄の身近な植物を広く調べられる。

344ページ
植物図鑑沖縄自然フィールドガイド
宮沢和史 みやざわ かずふみ 優秀賞

宮沢和史が、沖縄の歴史や文化、そして『島唄』をめぐる30年の歩みをたどりながら、10人との対話で“沖縄を語る言葉”を探る。

沖縄に向き合い続けた30年を、対話とエッセイでたどる。

496ページ
沖縄対談エッセイ歴史と文化
鈴木のりたけ すずき のりたけ 大賞

子どもが出あう「大ピンチ」を、レベルやなりやすさで分類して見せるユーモラスな絵本。困りごとを笑いに変える視点が楽しい。

こまった場面も、見方を変えればちょっとおもしろい。

48ページ
絵本ユーモア子ども日常のピンチ
いぬいさえこ いぬい さえこ 準大賞

子どもが出あう「大ピンチ」を、レベルやなりやすさで分類して見せるユーモラスな絵本。困りごとを笑いに変える視点が楽しい。

こまった場面も、見方を変えればちょっとおもしろい。

48ページ
絵本ユーモア子ども日常のピンチ
逢坂冬馬 あいさか とうま 大賞

独ソ戦下、母を殺された少女セラフィマが女性狙撃兵として戦場に身を投じる。戦争の暴力と女性たちの連帯を、緊張感ある筆致で描く長編。

少女は復讐のために銃を取る。

496ページ
戦争小説女性兵士独ソ戦成長物語復讐
知念実希人 ちねん みきと 準大賞

雪深い山中の館を舞台に、ミステリ好きの大富豪に招かれた面々が連続殺人と十三年前の事件に挑む本格館ミステリ。伏線と挑戦状、驚愕の結末まで一気に読ませる。

硝子の塔で、惨劇が連鎖する。

504ページ
本格ミステリ館ミステリ連続殺人伏線回収読者への挑戦状
下瀬環 しもせ たまき 大賞

沖縄の釣魚・水産物734種を、写真とともに解説する図鑑。漁法や食べ方、方言名まで載せた、沖縄の海をまるごと引ける一冊。

沖縄の海の魚を、写真とともに引く。

207ページ
図鑑沖縄魚類水産物実用書
ぴあ編集部 ぴあ へんしゅうぶ 準大賞

沖縄テレビのグルメ番組『アゲアゲめし』で紹介した店から、厳選した100軒をまとめた公式ガイドブック。インタビュー、座談会、クーポンも収録するMOOK。

番組で紹介したお店から、厳選100軒を収録。

94ページ
グルメ沖縄テレビガイドブックMOOKローカルフード
前田勇樹 まえだ ゆうき 優秀賞

前田勇樹、古波藏契、秋山道宏の編著による、沖縄の近現代史を世界史や日本史とのつながりから読み直す入門書。十五章と二十のコラムで、沖縄社会の課題を考えるための視点を整理する。

沖縄の近現代史を、いまを考えるための入口として読み直す。

232ページ
沖縄近現代史入門書歴史コラム
古波蔵契 こなぐら けい 優秀賞

前田勇樹、古波藏契、秋山道宏の編著による、沖縄の近現代史を世界史や日本史とのつながりから読み直す入門書。十五章と二十のコラムで、沖縄社会の課題を考えるための視点を整理する。

沖縄の近現代史を、いまを考えるための入口として読み直す。

232ページ
沖縄近現代史入門書歴史コラム
秋山道宏 あきやま みちひろ 優秀賞

前田勇樹、古波藏契、秋山道宏の編著による、沖縄の近現代史を世界史や日本史とのつながりから読み直す入門書。十五章と二十のコラムで、沖縄社会の課題を考えるための視点を整理する。

沖縄の近現代史を、いまを考えるための入口として読み直す。

232ページ
沖縄近現代史入門書歴史コラム
柴田ケイコ しばた けいこ 大賞

柴田ケイコの絵本『パンどろぼう』シリーズ第2作。パン職人になったパンどろぼうの前ににせパンどろぼうが現れ、森のパン屋を舞台に新たな騒動が起こる。

にせパンどろぼうの登場で、森のパン屋にふたたび事件の予感。

32ページ
絵本ユーモアパンシリーズ作品子ども向け
ヨシタケシンスケ よしたけ しんすけ 準大賞

子育てのさまざまな「あんなに」と「もうこんなに」をたどりながら、子どもと大人の時間の流れを見つめる絵本。

あんなに欲しかったのに、あっというまに変わっていく日々を描く。

48ページ
成長子育て家族変化絵本
宇佐見りん うさみ りん 大賞

推しを支えに生きる少女の毎日が、推しの炎上をきっかけに揺らいでいく長編小説。

推しを推すことが生活の中心だったあかりの日常が崩れていく。

128ページ
アイドル推し文化孤独家族
高山羽根子 たかやま はねこ 準大賞

沖縄の郷土資料館で資料整理を手伝う未名子の視点から、記憶と現実がゆるやかに交錯する芥川賞受賞作。

資料館と台風の夜を行き来しながら、現実の輪郭が少しずつずれていく。

160ページ
沖縄記憶資料館幻想
上間陽子 うえま ようこ 大賞

沖縄で暮らす著者が、性暴力や基地問題、家族との日々を自らの言葉でたどる初めてのエッセイ集。個人的な経験を起点に、沖縄の痛みと希望を静かに掬い上げる。

言葉を失った日常のなかで、それでも海を手渡そうとする一冊。

256ページ
沖縄性暴力基地問題家族エッセイ
空えぐみ そら えぐみ 準大賞
沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる

沖縄に転校した少年が、方言を話す同級生に惹かれ、その言葉を訳す友人に支えられながら距離を縮めていく青春ラブコメ。沖縄の言葉と生活感を軽やかな会話劇で描く。

方言がわからない。それでも、好きになってしまう。

沖縄方言学園恋愛青春コメディ
柴田ケイコ しばた けいこ 大賞

パンを盗みに現れた正体不明の存在が、パン屋や森で大騒動を巻き起こすユーモア絵本。シュールな展開と愛嬌のあるキャラクターが、子どもにも大人にも親しまれている。

お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす。

32ページ
ユーモア絵本パンいたずら読み聞かせ
工藤ノリコ くどう のりこ 準大賞

ケーキ屋さんを舞台に、ノラネコぐんだんがいつもの勢いで大騒動を起こす人気絵本シリーズの一冊。マーミーちゃんの活躍やおいしそうなケーキづくりも見どころになっている。

おいしそうなケーキの前で、ノラネコぐんだんがじっとしていられない。

32ページ
絵本ケーキいたずらユーモアシリーズ
知念実希人 ちねん みきと 大賞

眠りから覚めない患者たちの夢の中へ潜り込み、医療と幻想、家族の記憶、連続殺人の謎を結び直す長編ミステリー。沖縄のユタやマブイグミの要素を取り込み、現実と夢の境界が揺らぐ。

夢の奥で、眠り続ける理由をほどいていく。

352ページ
ミステリー医療ファンタジー沖縄家族
小野不由美 おの ふゆみ 準大賞

18年ぶりの長編として刊行された十二国記の新作で、泰麒と李斎が驍宗を探す全4巻の大作。戦記、宮廷劇、推理の要素が重なり、成長した泰麒の姿がシリーズの核心を押し広げる。

待ち続けた泰麒の物語が、全4巻で大きく動き出す。

384ページ
十二国記ファンタジー戦記宮廷冒険推理
打越正行 うちこし まさゆき 大賞

沖縄のヤンキーたちを10年以上追い、暴走族から解体業、風俗、内地への移動までを通して地元の人間関係を描いた社会学ルポ。『地元』が人を縛り支える両義性を正面から見せる。

地元は、居場所であると同時に、逃れがたい力にもなる。

304ページ
沖縄ヤンキー社会学ルポ地元若者
岡本尚文 おかもと なおふみ 準大賞

沖縄本島の建築と暮らしを、写真・取材・図解でたどるビジュアル・ルポ。古い民家から戦後の建物までを通じて、土地の記録と記憶を読み直す。

建物を通して、沖縄の暮らしと歴史を見直す。

192ページ
沖縄建築写真風土歴史ルポ
普久原朝充 ふくはら あさみつ 準大賞

沖縄本島の建物を通して、戦前戦後の暮らしや文化の重なりを記録する建築ドキュメント。

建物のかたちに、沖縄の暮らしの記憶が積み重なる。

192ページ
沖縄建築写真暮らし記憶地域文化
ヨシタケシンスケ よしたけ しんすけ 大賞

いやな気持ちや怒りを抱えたときの向き合い方を、女の子の思考とユーモアで描く絵本。

いやな気持ちにのまれず、自分を守る方法を考える。

32ページ
絵本感情怒り自己防衛ユーモア
竹下文子 たけした ふみこ 準大賞

名前のない野良猫が、街を歩きながら自分の居場所と本当に欲しいものを探す絵本。

名前がなくても、だれかに呼ばれることで見えてくるものがある。

32ページ
絵本名前居場所アイデンティティやさしさ
町田尚子 まちだ なおこ 準大賞

名前のない野良猫が、街を歩きながら自分の居場所と本当に欲しいものを探す絵本。

名前がなくても、だれかに呼ばれることで見えてくるものがある。

32ページ
絵本名前居場所アイデンティティやさしさ
沖縄タイムス社 おきなわ たいむす しゃ 特別賞

首里城の火災を受け、写真と図版で首里城の歴史と現状をたどる緊急出版の報道写真集。

写真と資料で、焼失前の首里城をあらためて見直す一冊。

88ページ
首里城沖縄史写真記録
琉球新報社 りゅうきゅう しんぽう しゃ 特別賞

報道写真と記事で首里城の復興と記録をたどる写真集。

火災後の首里城を、報道写真と記事で記録した一冊。

72ページ
首里城沖縄史報道写真復興
真藤順丈 しんどう じゅんじょう 大賞

『宝島』は、戦後沖縄を舞台に、米軍統治下を生きる若者たちの友情、喪失、抵抗を描く長篇小説。失踪した英雄の影を追いながら、沖縄の戦後史と個人の運命が大きく交差する。

失われた英雄の影を追う物語が、沖縄の戦後を熱く走り抜ける。

541ページ
沖縄戦後米軍統治友情抵抗
オーガニックゆうき おーがにっく ゆうき 準大賞

『入れ子の水は月に轢かれ』は、那覇の水上店舗通りを舞台に、実家を逃れた青年が老女や高齢フリーターと出会い、水死事件の謎に巻き込まれるミステリ。沖縄の戦後史と都市の闇が、水辺の迷宮に重なる。

那覇の水上店舗通りで、逃げてきた青年が沖縄の闇をたどる。

400ページ
沖縄ミステリ水上店舗通り戦後史居場所
藤井誠二 ふじい せいじ 大賞

戦後沖縄の売春街を、聞き書きと資料調査で掘り起こすノンフィクション。真栄原新町などの夜の街を、占領、貧困、暴力、家族を養う女性たちの生活史として描く。

消された街の記憶から、戦後沖縄の深部が立ち上がる。

347ページ
戦後沖縄占領と性聞き書き貧困と家族
JCC出版部 jcc しゅっぱんぶ 準大賞
絵で解る琉球王国 歴史と人物2

琉球王国の歴史と人物を肖像画や図版で紹介する児童向け歴史入門の第二巻。人物列伝の形で、王国の政治や文化を視覚的に理解できる構成になっている。

絵と人物伝から、琉球王国の広がりをたどる。

199ページ
琉球王国人物列伝沖縄史児童向け歴史
ヨシタケシンスケ よしたけ しんすけ 大賞

少しおしっこがもれてしまう男の子が、自分だけではない悩みを見つけていく絵本。小さな弱さを笑いに変え、子どもが自分を受け入れるきっかけを描く。

ちょっぴりの困りごとが、みんなを見つめ直す入口になる。

48ページ
自己肯定子どもの悩みユーモア絵本
いさお名ゴ支部 いさお なご しぶ 準大賞

沖縄のヤギのキャラクターが、ほかの動物をうらやましがりながら自分のよさに気づいていく絵本。読み聞かせ向きの明るい語りで、自己肯定を伝える。

ほかの誰かになりたい気持ちから、自分らしさを見つける。

34ページ
沖縄の絵本自己肯定動物キャラクター読み聞かせ
知念実希人 ちねん みきと 大賞

脳腫瘍を患う女性と研修医の出会いから始まる恋愛ミステリー。喪失の知らせを受けた主人公が、彼女の足跡を追う。

彼女は本当に死んだのか、愛と謎が横浜へ主人公を誘う。

368ページ
医療恋愛ミステリー
週刊朝日編集部 しゅうかん あさひ へんしゅうぶ 大賞

一九三五年の沖縄を撮影した写真を集め、戦前の暮らしや風景を記録する写真集。

戦火に失われる前の沖縄の日常が、写真としてよみがえる。

128ページ
沖縄写真戦前
B・J・ノヴァク びー・じぇー・のゔぁく 大賞

絵を使わず、読み手が声に出す言葉の面白さだけで子どもを笑わせる翻訳絵本。

絵がないからこそ、声と言葉が物語になる。

48ページ
読み聞かせ言葉遊び絵本
村田沙耶香 むらた さやか 大賞
コンビニ人間

コンビニ店員として規格化された日常に安住する女性を通じ、社会が求める普通さの不気味さを軽妙に照らす小説。

『コンビニ人間』は、村田沙耶香の受賞作として作品世界の核がよく伝わる一冊です。

160ページ
普通労働疎外
松永多佳倫 まつなが たかりん 大賞

沖縄水産高校を率いた栽弘義の生涯を、甲子園準優勝の栄光だけでなく、重圧と孤独まで掘り下げる評伝ノンフィクション。

『沖縄を変えた男 栽弘義 高校野球に捧げた生涯』は、松永多佳倫の受賞作として作品世界の核がよく伝わる一冊です。

352ページ
高校野球沖縄指導者
西野亮廣 にしの あきひろ 大賞

煙に覆われ空を知らない町で、少年とごみ人間の出会いから外の世界への憧れが動き出す絵本。

『えんとつ町のプペル』は、西野亮廣の受賞作として作品世界の核がよく伝わる一冊です。

10ページ
絵本友情
又吉直樹 またよし なおき 大賞
火花

『火花』は、又吉直樹による受賞作。受賞記録で確認できる作品名と著者名をもとに、書誌識別子は単行本・文庫・短編集として独立刊行が確認できる場合だけ記録する方針で整理した。現時点では雑誌や掲載媒体の識別子を流用せず、作品情報を受賞データに沿って保持している。

『火花』は、受賞歴と刊行状況を切り分けて確認すべき作品である。

文学受賞作刊行確認
安里賢次 あさと けんじ 大賞
人生には「まさか」の坂がある

『人生には「まさか」の坂がある』は、安里賢次による受賞作。受賞記録で確認できる作品名と著者名をもとに、書誌識別子は単行本・文庫・短編集として独立刊行が確認できる場合だけ記録する方針で整理した。現時点では雑誌や掲載媒体の識別子を流用せず、作品情報を受賞データに沿って保持している。

『人生には「まさか」の坂がある』は、受賞歴と刊行状況を切り分けて確認すべき作品である。

文学受賞作刊行確認
のぶみ のぶみ 大賞
ママがおばけになっちゃった!

『ママがおばけになっちゃった!』は、のぶみによる受賞作。受賞記録で確認できる作品名と著者名をもとに、書誌識別子は単行本・文庫・短編集として独立刊行が確認できる場合だけ記録する方針で整理した。現時点では雑誌や掲載媒体の識別子を流用せず、作品情報を受賞データに沿って保持している。

『ママがおばけになっちゃった!』は、受賞歴と刊行状況を切り分けて確認すべき作品である。

文学受賞作刊行確認
池井戸潤 いけいど じゅん 大賞
銀翼のイカロス

『銀翼のイカロス』は池井戸潤による大賞作です。受賞データと書誌確認先をもとに、作品名・著者名・出版状況を確認しました。

受賞歴と書誌確認を通じて読む『銀翼のイカロス』。

受賞作書誌確認人物と社会
大城さとし おおしろ さとし 大賞
おばぁタイムス

『おばぁタイムス』は大城さとしによる大賞作です。受賞データと書誌確認先をもとに、作品名・著者名・出版状況を確認しました。

受賞歴と書誌確認を通じて読む『おばぁタイムス』。

受賞作書誌確認人物と社会