沖縄書店大賞 おきなわしょてんたいしょう
第9回(2023年)
受賞者
9名見れば見るほど違和感が増していく九枚の絵が、ばらばらの出来事をつなぎ、隠された真実へ導くスケッチ・ミステリー。
九枚の絵に宿った違和感が、物語の輪郭を少しずつずらしていく。
日常に潜む小さな歪みを、五つの短編で鮮やかな反転へつなぐミステリー。読み終えたあとに、もう一度最初から確かめたくなる仕掛けがある。
五つの罠が、ありふれた日常の見え方を反転させる。
沖縄を路線バスで旅するための実用ガイド。停留所や路線の情報を手がかりに、車がなくても島を楽しむ方法を案内する。
車がなくても、路線バスで沖縄を楽しむための一冊。
沖縄を路線バスで旅するための実用ガイド。停留所や路線の情報を手がかりに、車がなくても島を楽しむ方法を案内する。
車がなくても、路線バスで沖縄を楽しむための一冊。
沖縄本島と伊江島を中心に、身近な野草から庭木、森の樹木やシダまでを調べられる植物図鑑。写真と索引で、色や形から探しやすい。
写真と索引で、沖縄の身近な植物を広く調べられる。
沖縄本島と伊江島を中心に、身近な野草から庭木、森の樹木やシダまでを調べられる植物図鑑。写真と索引で、色や形から探しやすい。
写真と索引で、沖縄の身近な植物を広く調べられる。
宮沢和史が、沖縄の歴史や文化、そして『島唄』をめぐる30年の歩みをたどりながら、10人との対話で“沖縄を語る言葉”を探る。
沖縄に向き合い続けた30年を、対話とエッセイでたどる。
子どもが出あう「大ピンチ」を、レベルやなりやすさで分類して見せるユーモラスな絵本。困りごとを笑いに変える視点が楽しい。
こまった場面も、見方を変えればちょっとおもしろい。
子どもが出あう「大ピンチ」を、レベルやなりやすさで分類して見せるユーモラスな絵本。困りごとを笑いに変える視点が楽しい。
こまった場面も、見方を変えればちょっとおもしろい。