日本の文学賞

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女による女のためのR-18文学賞 おんなによるおんなのためのR-18ぶんがくしょう

第2回(2003年)

小説

受賞者

2名
正木陶子 優秀賞
パートナー

『パートナー』は、正木陶子による R-18 文学賞受賞作。幼なじみの高校生ふたりの関係を、恋人という枠から少し外れた心地よさと身体感覚を通して描く、軽やかな読後感の短編である。

幼なじみだからこそ成り立つ、気楽で親密な関係を描く短編。

28ページ
幼なじみ性愛親密さ恋愛の距離感
渡辺やよい 読者賞

『そして俺は途方に暮れる』は、渡辺やよいが初めて小説に挑んだ官能小説。年齢差のある関係を通じて、心と身体の均衡が崩れていく感覚を描き、R-18 文学賞読者賞を受けた。

官能と倒錯のなかで、心と身体のずれを描く受賞作。

205ページ
官能小説年齢差の関係身体と心倒錯