日本の文学賞

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女による女のためのR-18文学賞 おんなによるおんなのためのR-18ぶんがくしょう

第4回(2005年)

小説

受賞者

2名
南綾子 大賞

第回R-18文学賞大賞受賞作「夏がおわる」を収録した南綾子のデビュー作。風俗で働くことを目前にした女性の切実な身体感覚と、恋愛や欲望に揺れる気持ちを率直に描く。

明日の自分が何者になるのか分からない不安を、熱を帯びた恋愛小説として描く。

154ページ
恋愛欲望身体若い女性の不安R-18文学賞
松田桂 読者賞
宇宙切手シリーズ

第回R-18文学賞読者賞受賞作。恋人のいない女性が年老いた男性と文通を始め、傷ついた日々の中で少しずつ自分を取り戻していく、静かな温かさを持つ短編。

孤独な日々に届いた手紙が、主人公にもう一度前を向く時間を与える。

18ページ
孤独文通老い癒やし恋愛