小野市詩歌文学賞 おのししいかぶんがくしょう
2017年から2020年までの493首を収めた第9歌集。失われかけた記憶と時間が、歌のなかで鮮やかに立ち上がる。
失われかけた記憶と時間が、歌のなかで復元していく。
大石悦子の第六句集。平成24年から平成31年4月までの357句を収め、鳥の声や季節の気配を軸に、身辺の風景をやわらかく立ち上げる。
鳥の声が季節の輪郭を整える句集。