日本の文学賞

← 小野市詩歌文学賞に戻る

小野市詩歌文学賞 おのししいかぶんがくしょう

第13回(2021年)

短歌俳句

受賞者

2名
島田修三 しまだ しゅうぞう 受賞

2017年から2020年までの493首を収めた第9歌集。失われかけた記憶と時間が、歌のなかで鮮やかに立ち上がる。

失われかけた記憶と時間が、歌のなかで復元していく。

212ページ
記憶時間日常短歌
大石悦子 おおいし えつこ 受賞

大石悦子の第六句集。平成24年から平成31年4月までの357句を収め、鳥の声や季節の気配を軸に、身辺の風景をやわらかく立ち上げる。

鳥の声が季節の輪郭を整える句集。

232ページ
俳句季節自然日常