日本の文学賞

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小野市詩歌文学賞 おのししいかぶんがくしょう

第15回(2023年)

短歌俳句

受賞者

2名
大辻隆弘 おおつじ たかひろ 受賞

2021年の日々を、短歌日記として一冊にまとめた歌集。連載の積み重ねを土台に、生活の細部を短歌のかたちで見つめ直す。

一年の細かな揺れを、短歌で丁寧に写し取る。

390ページ
日々の記録短歌日記季節生活連作
小川軽舟 おがわ けいしゅう 受賞

日常の出来事や偶然の出会いを、ひろがりのある視線で受け止めた句集。無辺という題が示すとおり、静かな日々の輪郭から外へ開いていく感覚がある。

何気ない一瞬が、果てしない広がりに変わる。

195ページ
俳句日常偶然余白ひろがり