日本の文学賞

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大宅壮一ノンフィクション賞 おおやそういちノンフィクションしょう

第15回(1984年)

ノンフィクション

受賞者

2名
西倉一喜 にしくら かずき 受賞
中国・グラスルーツ

『中国・グラスルーツ』は、受賞時に評価された題材と作者の視点が結びついた作品である。題名が示す人物、土地、出来事、記憶を手がかりに、時代の空気や人間関係の揺れを読者に伝える。

『中国・グラスルーツ』は、題名に込められた含みから人間と時代の姿を浮かび上がらせる。

受賞作品人間関係時代性記憶社会
橋本克彦 はしもと かつひこ 受賞
線路工手の唄が聞こえた

『線路工手の唄が聞こえた』は、受賞時に評価された題材と作者の視点が結びついた作品である。題名が示す人物、土地、出来事、記憶を手がかりに、時代の空気や人間関係の揺れを読者に伝える。

『線路工手の唄が聞こえた』は、題名に込められた含みから人間と時代の姿を浮かび上がらせる。

受賞作品人間関係時代性記憶社会