ポプラ社小説大賞 ぽぷらしゃしょうせつたいしょう
第1回(2006年)
エンターテインメント小説新人文学賞
受賞者
6名第1回ポプラ社小説大賞の大賞作を加筆して刊行した青春小説。題名の時間に象徴される喪失と再生を、少年たちの視点から描く。
削除ボーイズ0326は、受賞作として評価された方波見大志の作品です。
342ページ
受賞作人間関係時代と場所
鉄塔の上から、さようなら
鉄塔という高所のイメージを軸に、別れや孤独、居場所へのまなざしを扱う受賞作。ポプラ社小説大賞の優秀賞として発表された。
鉄塔の上から、さようならは、受賞作として評価された真田コジマの作品です。
受賞作人間関係時代と場所
見つめていたい娘
誰かを見守る視線と、その相手との距離をめぐる感情を題名に込めた受賞作。第1回ポプラ社小説大賞の優秀賞に選ばれた。
見つめていたい娘は、受賞作として評価された長谷川安宅の作品です。
受賞作人間関係時代と場所
オーバーホール
三組の男女がそれぞれの場所で関係を見つめ直す一昼夜を描くアンサンブル小説。人間関係を修理し直す感覚が題名に重なる。
オーバーホールは、受賞作として評価された清水みのりの作品です。
受賞作人間関係時代と場所
愛媛の小さな村で生まれた新種の夏ミカンをめぐり、東京のテレビ通販会社で働く女性と農家の高校生たちが力を合わせる青春小説。
太陽のあくびは、受賞作として評価された有間カオルの作品です。
370ページ
受賞作人間関係時代と場所
フラミンゴ・ミルク
鮮やかな題名が示す身体性や母性のイメージを入口に、日常から少しずれた感情を描く受賞候補作。
フラミンゴ・ミルクは、受賞作として評価された山本あや子の作品です。
受賞作人間関係時代と場所