路傍の石幼少年文学賞 ろぼうのいしようしょうねんぶんがくしょう
第18回(1996年)
児童文学
受賞者
1名
へんてこもりにいこうよ/いたずらおばあさん
『へんてこもりにいこうよ/いたずらおばあさん』は、高楼方子による路傍の石幼少年文学賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
へんてこもりにいこうよ/いたずらおばあさんという題名のもと、高楼方子が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
受賞作路傍の石幼少年文学賞人物と時代記憶