日本の文学賞

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さきがけ文学賞 さきがけぶんがくしょう

第16回(1999年)

小説

受賞者

2名
さいとう学 さいとう まなぶ 入選
風のしらべ

風の響きに心情を重ねた文学作品。土地の気配や季節の移ろいを背景に、人の思いが静かに流れていく。

風のしらべは、風を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。

風季節土地心情
沢野繭里 さわの まゆり 選奨
過去のある人々

それぞれに過去を抱えた人々の現在を見つめる小説。記憶が人間関係に影を落とし、語られなかった時間が少しずつ輪郭を持つ。

過去のある人々は、過去を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。

過去記憶人間関係現在