日本の文学賞

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関根賞 せきねしょう

第6回(1998年)

平安文学・語学研究

受賞者

1名
安田徳子 やすだ とくこ 受賞

鎌倉時代中期の和歌を中心に、中世的な和歌表現の形成、後嵯峨院時代の歌壇、勅撰和歌集の撰集を論じる研究書。既発表論文と書き下ろしを集成し、歌人・作品・歌集の関係をたどりながら中世和歌の実態に迫る。

鎌倉中期の和歌の実態を、歌集の編纂と歌人たちの表現から読み解く研究書。

879ページ
中世和歌鎌倉時代中期後嵯峨院勅撰和歌集和歌表現