関根賞 せきねしょう
『源氏物語の救済』は『源氏物語』を文学研究の視点から読み直す評論的作品。物語内の人物や語りに、救済という主題がどのように現れるかを論じます。
『源氏物語の救済』は、源氏物語を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。