詩歌文学館賞 しいかぶんがくかんしょう
第26回(2011年)
詩短歌俳句
受賞者
3名空間と時間の感触を繊細に扱う詩集。日常の風景を静かに見つめ、言葉の余白に記憶と身体感覚を残す。
空の庭、時の径は、須永紀子の視点から題材の核心をたどる受賞作である。
67ページ
詩時間風景
雪の反復するイメージを通じて、土地、記憶、老いの時間を見つめる歌集。抑制された言葉で生活と自然の深まりを捉える。
百たびの雪は、柏崎驍二の視点から題材の核心をたどる受賞作である。
215ページ
短歌雪記憶