日本の文学賞

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新村出賞 しんむらいずるしょう

第5回(1986年)

言語学日本語学

受賞者

1名
峰岸明 みねぎし あきら 受賞

峰岸明が平安時代の古記録を国語学資料として読み直し、漢字使用、語彙、文体などを具体的に分析した研究書。日記・記録類を言語史の資料として位置づける重要な成果である。

平安時代の古記録を、歴史資料だけでなく言語資料として読み解く大部の研究。

959ページ
国語学平安時代古記録漢字使用語彙と文体